ぐだぐだだけど。

ライオンズを中心にぬるーく、テキトーな感じで。文章・画像の無断転載はご遠慮ください。いや、絶対だめ。

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読メより。

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2953ページ
ナイス数:99ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/149112/matome?invite_id=149112

■とっても不幸な幸運 (双葉文庫 は 18-1)
畠中さんの現代物。常連さんが集まる酒場にちょっとお邪魔しました。重いであろう事柄もそう感じさせないのがよかったな。面白かったけど、やっぱり時代ものが好きだ。
読了日:2月27日 著者:畠中 恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26556369

■鍵のない夢を見る
痛々しい話。女性の心理描写はさすがの辻村さん。けどなあ、なんかモヤモヤして好きじゃない。後味が悪いからだろうか。
読了日:2月24日 著者:辻村 深月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26442306

■あい
関寛斎さんは実在した人物だったのね。本書は妻あいの話。高田さんが書く女性はいつも一本筋の通った、凛とした人だなぁ。こんな女性になりたいと思った。こんな苦労はたぶん無理だけどね。いい本でした。
読了日:2月22日 著者:高田 郁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26378826

■銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)
登場人物のあったかさに感動。人を想う心に感動。タイトルの深さに感動。
読了日:2月20日 著者:高田 郁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26342074

■夜の底は柔らかな幻 下
面白かった。面白かったけど、、、すっきりしな〜い!やっぱり恩田さんだった。
読了日:2月18日 著者:恩田 陸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26275428

■夜の底は柔らかな幻 上
この類の話しは久々だし、なんだかよくわからないで時間かかるかなぁって思ったけど、途中から引き込まれた。何なんだ、この世界。下巻に期待。モヤモヤな終わりじゃありませんように。
読了日:2月14日 著者:恩田 陸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26142463

■残り全部バケーション
伊坂さ〜ん、そんなとこで終わらせないで〜って感じ。でも久々に伊坂ワールドを堪能。人物の絡ませ方、話しの展開、やっぱり好きだ。
読了日:2月9日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25981430

■こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり
男女9人のあれやこれやなお話しかとおもいきや、いきなり2人死んでいないし。ひとりは名前しか出てこないし。思ったものとは全然違った。面白かったけど、ちょっと物足りない、中途半端な印象かな。
読了日:2月6日 著者:畠中 恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25912714

■晴れときどき涙雨 高田郁のできるまで
みをつくしの「元」を見た気がする。丁寧な文章は、丁寧な生き方からきてるのかな。
読了日:2月2日 著者:高田 郁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25769222

■秋の花 (創元推理文庫)
たんたんと進んでいく感じだけど飽きることなく読めた。薄々気付いていたけど、哀しい終わりにやるせなく。シリーズものとは知らなかった。他も読まねば。
読了日:2月1日 著者:北村 薫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25756625


▼読書メーター
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なお

Author:なお
大阪出身、ただいま東京多摩地区棲息。
野球が好きです。
ライオンズが大好きです。

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