ぐだぐだだけど。

ライオンズを中心にぬるーく、テキトーな感じで。文章・画像の無断転載はご遠慮ください。いや、絶対だめ。

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読メより。

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2740ページ
ナイス数:118ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/149112/matome?invite_id=149112

■R.P.G. (集英社文庫)
読み終わって、タイトルになるほど。宮部さんにしたらわかりやすい展開だなあと思っていたら最後にやられた感。
読了日:12月28日 著者:宮部 みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24799208

■永遠の0 (講談社文庫)
絶賛する声が多いけど、自分はそこまでって感じなのは何故だろう。ところどころ、うるっとするところはあったけど。話しの出来すぎ感なのか、ときどき感じた登場人物(特に高山)に対する違和感からなのか。
読了日:12月26日 著者:百田 尚樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24705931

■禁断の魔術 ガリレオ8
うん、面白かった。どれも切なさがちょっと残った。湯川先生がどんどん人間くさく、魅力的になってきている気がする。
読了日:12月19日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24562410

■旅猫リポート
あったかい、とってもあったかいリポートでした。早い段階でどうなるかわかったんだけど、それでも電車の中で読んだら大変なことに。家だったら号泣だっただろうなあ。悟とナナの距離感がとても心地よかった。
読了日:12月17日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24512091

■ばんば憑き
宮部さんの時代小説は心に染みます。ぞっとするものあり、じんとするものあり。一気に読んでしまった。一番怖いのは人間だな。おでこちゃんやあんじゅうの登場人物に会えたのが、何か得した感じ。
読了日:12月15日 著者:宮部 みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24457376

■イン・ザ・プール (文春文庫)
適当な伊良部先生のお話?キャラ濃すぎだな。お気楽に読むのにいい一冊かな。
読了日:12月8日 著者:奥田 英朗
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24290314

■あんじゅう―三島屋変調百物語事続
前作よりおどろおどろしさは少なくなったけど、その分、ほっこりさが増した感じ。おちかが明るくなってきたのもあるのかな。しかし宮部さんの時代小説は何でこんなに胸に響くんだろう。
読了日:12月6日 著者:宮部 みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24258585


▼読書メーター
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なお

Author:なお
大阪出身、ただいま東京多摩地区棲息。
野球が好きです。
ライオンズが大好きです。

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