ぐだぐだだけど。

ライオンズを中心にぬるーく、テキトーな感じで。文章・画像の無断転載はご遠慮ください。いや、絶対だめ。

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読メより。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2163ページ
ナイス数:61ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/149112/matome?invite_id=149112

■追想五断章 (集英社文庫)
米澤さん、話の作り方がやっぱり上手いなぁ。途中にキーとなる小説が差し込まれている。こういう作り、かったるくなることが多いんだけどこれは全く。すごく面白いってことはなかったんだけど、唸ってしまうような作品だった。
読了日:11月29日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24107312

■やなりいなり
レシピ付きの今作。レシピはじっくり見てしまい、お腹がすきました。やなり稲荷が食べたし。 誰かの成長が感じられるわけでもなく、何か変化があるわけでもなく、今回はちょっと停滞気味?おもしろかったけど。鳴家のかわいさだけで満足してしまってるところあるかな。 最後の「あましょう」がなー、胸が痛かったなー。
読了日:11月25日 著者:畠中 恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23978418

■スリジエセンター1991
三部作の終わりは喪失感。あまりに哀しくて、外だったのにウルウルしてしまった。こんな終わりはないよー、海堂さん。天城先生好きだったのになぁ。 ケルベロスを読んだときは螺鈿がまたよみたくなったけど、今度もまた一から読みたくなった。また図書館に走らねば。
読了日:11月22日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23899737

■探偵倶楽部 (角川文庫)
「探偵」ってつくけど、探偵が表立つことないお話。トリックがややこしいこともなく、かるーく読むのに丁度いい感じだった。ちょっと単調だったかな。
読了日:11月16日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23756675

■さくら聖・咲く
今作は聖の就活を中心に話しが回って行った感じ。聖くらい頭の回転が速くて行動力があれば、どこでもやってけるだろうなぁ。
読了日:11月12日 著者:畠中 恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23655550

■虚像の道化師 ガリレオ 7
さらっと読めた。軽く読むにはいい感じ。トリックも軽め。でもガリレオさんらしさがよく出てたかな。でも長編の方が好みかな。
読了日:11月7日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23566689

■アコギなのかリッパなのか: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)
テンポはよかった。でも物足りない感が残ったかな。政治家事務所の事務員って想像の外の世界なんで、そこをちらっと覗けたのがよかった。
読了日:11月2日 著者:畠中 恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23426446


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なお

Author:なお
大阪出身、ただいま東京多摩地区棲息。
野球が好きです。
ライオンズが大好きです。

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