ぐだぐだだけど。

ライオンズを中心にぬるーく、テキトーな感じで。文章・画像の無断転載はご遠慮ください。いや、絶対だめ。

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よいお年を。

うちの父が言うんです。
「数の子は海の中にずっとおるからしょっぱいんやろなぁ」
マジです。
真剣と書いてマジです。

そんなおバカちゃんな父親と、負けることなくおバカちゃんな母親と一緒に年を越そうと思います。

それでは皆さま、よいお年を~m(__)m
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ジャンク

鷲永井くん、金ぴか衣装着て歌っとるって思ったら、体操の米田くんだった。
素で間違えた。

祝☆

クリ坊、結婚おめでと~(*^▽^)/★*☆♪
仲良きことは素晴らしきかな(⌒‐⌒)
いやぁ、嬉しいなぁ。

次は誰かな。

先週、今週読んだ本。

先週と今週読んだ本
先週書かなかったんで2週分。

「倒錯の死角(アングル)201号室」折原一著
屋根裏部屋から向かいのアパートの201号室を覗く男。
その部屋の女性が殺されているのを目撃したことにより、ショックのあまりお酒に逃げ、アル中になってしまう。
そして201号室には新しい入居者の女性がやってくる。
またその部屋を覗いていくうちに壊れていく男。
さらにその部屋に忍び込んだコソ泥やら不倫相手やらからんで。
前から気になってた作者の本。
ようやく手をだしてみた。
最後の最後まで気が抜けないっていうか、練りに練られているって感じ。
ポイントは女性の書く「日記」
初期の頃の作品のようなんで、他のも読んでみようかな。


「無痛」久坂部羊著
人間を外側から見るだけで、その人の健康状態や病気の進行状態を読み取ることのできる医者が主人公。
といっても超能力ではなくて医学的な兆候での判断。
「刑法39条」心神喪失状態での犯罪がテーマ。
痛みを感じない人間が起こす凄惨な殺人事件。
こちらも前から気になってた本で、ようやく手を出せた。
題材としては面白いっていうか、考えさせられるものだとは思うんだけど・・・うーん。
どうも「凄惨さ」が強調させられすぎているような。
グロい。
んでどうにも中途半端な感が。
終わりもぷっつりって感じだし。
この「無痛」よりも前の作品の方が評判がいいみたいなんで、そっちも読んでみようかな。


「ジーン・ワルツ」海堂尊著
舞台は北海道。
人工授精のエキスパートの女医が主人公。
そこに先輩医師、4人の妊婦がからんでくる。
地方の医療、婦人科医療、霞ヶ関。
いろんな問題を提起している作品。
主人公の女医さん、そこまでするのはどうなんだとは思った。
だけどいろいろと、特に「生命」について考えさせられた作品だったと思う。


「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」辻村深月著
幼馴染の母親が死亡、容疑者の幼馴染チエミが行方不明。
田舎を出てフリーライターをしてるみずほはチエミの行方を追う。
みずほは女友達に聞き込みしていく。
途中、なんで?ってことがちょこちょこ出てくるのだけど、それも徐々に繋がっていく。
なんのことかわからなかった「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」という題名も。
この作者さんの好きなところ。
それは最後にちょっとでもほっとさせてくれるところ。
久々に「スローハイツの神様」が読みたくなったなぁ。


「卒業」東野圭吾著
東野圭吾2作めの作品。
24年も前の作品なんだなぁ。
そして「加賀恭一郎」初登場の作品。
といっても刑事ではなく、まだ学生。
大学卒業間近の加賀の友人が相次いで死亡し、その謎を解いていく。
トリックとなる「雪月花之式」がややこしーーい。
図もあったのだけど、頭が痛くなったんで考えるのやめてしもた。
んま、理解はできてないけどそこは問題ないってことで。
話の展開、タイトルのつけ方。
やっぱり東野さんはうまいなぁ。


「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎著
首相がパレード中に爆殺。
その濡れ衣を着せられた男、青柳雅春の逃亡劇。
いやーー、おもしろかったぁ。
ただどう逃げるかっていう、それだけの話じゃない。
こういう「逃走劇」、書く人によっては重苦しくなるのかもしれないけど、伊坂作品はそうならず。
友人や元カノとの「信頼感」がほろっとさせてくれる。
「偶然」という都合のいいところもあるけど。
「俺は犯人じゃない」「だと思った」ってやりとり、そしてラストにちょっとうるっときた。
映画化されたけど、独特な伊坂感は出せたんだろうか。

編集しなかった(BlogPet)

なおと、編集しなかったー。
でも、なおで機会っぽい解決するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「にゅん」が書きました。

今週読んだ本。

今週読んだ本

「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎著
「動物園のエンジン」「サクリファイス」「フィッシュストーリー」「ポテチ」の
4編からなる短編集。
伊坂作品らしく不思議なものからホワンさせるものまで。
これ好きだーーーー。
久々にまた読みたくなるだろうなって本に出あえた。
特に最後の「ポテチ」が好き。
うるっときちまったい、てやんでい。
「ポテチ」と「サクリファイス」に出てくる「黒澤」は他の作品に出てくる。
「フィッシュストーリー」に出てくる夫婦もそうだよな。
他の作品の登場人物がちょろっと顔だしたりする。
どっちも「ラッシュライフ」だったっけ?
そんなのを見つけるのも伊坂作品の楽しみ。
うん、この本、買おっと。


「グラスホッパー」伊坂幸太郎著
妻を殺された復讐をしようとしている「鈴木」、自殺屋「鯨」、殺し屋「蝉」
その3人が交互に描かれ、そして「押し屋」をめぐって交わっていく。
なんつーか重い。んで「幸せ」がない。
3人それぞれの物語の展開は伊坂作品らしくうまいなーって思ったのだけど、「幸」のない作品はきつい。
読んでて気分が重くなって、何度も中断しながら読んだ。
人によって好き嫌いが分かれるんじゃないかなー。


「命のパレード」恩田陸著
15編からなる短編集。
ホントに同じ人が書いたのかと思うような全然違う色の作品たち。
脳みそがちっこいゆえ、理解できなかったものもあり。
もっかいじっくりと読んだらわかるかなぁ。
「夕飯は七時」と「エンドマークまでご一緒に」が好きかな。


今週は3冊でした。

思いこみ。

秦基博の声、好きだ。
けどお顔がTー岡田にしか見えない。
一度思ってしまったらもうダメ。
なので映像はみずに歌だけ聴く。
Tー岡田、嫌いではないけども。

いつものことながら。

いまさらなのです


ちびっ子をびびらせちゃった、悪魔その1
悪魔1

ちびっ子に嘘の答えを囁いた、悪魔その2
悪魔2

下の名前を誰にも答えてもらえなかった、せつない人
長田

いじょ。

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なお

Author:なお
大阪出身、ただいま東京多摩地区棲息。
野球が好きです。
ライオンズが大好きです。

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